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【2023年版】

オンキヨー(ONKYO)のオーディオを高く売るには?

公開日:2022/06/15  最終更新日:2022/07/05
    


オンキヨーは、松下電器産業でスピーカー開発をしていた技術者の五代武が独立して、1946年に設立した会社です。その翌年には、自社製の高音質スピーカーを搭載したラジオが大ヒットしました。今回は、オンキョーのオーディオの特徴や高く売るための方法について詳しくご紹介します。オーディオの買収を検討している方は必見です。

知名度が高い音響メーカー   

スピーカーの音響の特徴は、ナチュラルで高音質なサウンドにあります。また、どのようなジャンルの音楽であっても、クリアで心地よい音を再生してくれます。そして、上級モデルのツイーターに搭載されるリング型振動板は、独自開発をしています。振動板の内周と外周の中間に、駆動ポイントを置いて余分な振動を抑制して、クリアで繊細な音質とオーディオに対応する超高音の再生を実現しています。

高価買取が期待できるオーディオ機器

オンキョーの機器は、高価買収が期待できます。それはなぜなのか、買収相場を含めてご紹介します。

■高価なオーディオ機器

生まれも育ちも大阪のオーディオブランドであるオンキヨーは、暮しの手帖やステレオサウンドと言った雑誌で高い評価を獲得していて、スピーカーのメーカーとして確固たる地位を獲得しました。そして、そんなオンキヨーのフラッグシップモデルがGrandScepterGS-1で、日本だけでなく、世界的にも今でも根強い人気を誇る伝説的な名機と呼ばれているものがあります。オーディオファンであれば、一度は色付けのない音に耳を傾けたいと思う機器です。このように、オンキヨーのオーディオ機器は高価買収が期待できる機器が数多くあるのです。

■買収相場

それでは、買収相場についてもご紹介します。ステレオアンプは平均7,000円、上限価格は22万円、AVアンプは平均4,000円、上限が7万7,000円、スピーカーは平均6,000円、上限16万5,000円、CDプレーヤーは平均3,000円、上限は3万5,000円、ネットワークレシーバーは平均3,000円、上限が4万1,000円、システムコンボは平均3,000円、上限が4万円です。

オンキヨーのオーディオ機器を高く売る方法

それでは、オンキヨーのオーディオ機器を少しでも高く売るにはどうしたらよいのでしょうか。そのためのコツをご紹介します。

■商品をきれいにする

自分でできる範囲でできる限りの掃除をするだけでも査定額のアップにつながるのです。電化製品にホコリは大敵ですので、できる限り購入した時の新品に近い状態に近づけることが大切です。また傷や汚れで査定額が下がりますが、たばこのニオイでも減額されることがあるので注意しましょう。

■付属品をすべてつけること

取扱説明書や保証書、コードやアダプターなどの付属品はできるだけ揃えると査定アップとなります。とくに取扱説明書は重要ですので、キレイに保管しておきましょう。高額買取してもらうためのポイントは、購入時の新品の状態にできるだけ近づけることなので、できる範囲でメンテナンス等をして高額買取を狙いましょう。

■売り時がある

中古品の査定額は一日一日と下がっていってしまいます。新モデルが発表されたりすると一気に価格が下る場合もあります。もう使わない、いらないなと思ったら、少しでも早い売却をおすすめします。時期としては、4月は、新生活を始める学生や新社会人が多く、新生活を始める人のオーディオ機器の購入も増える傾向があり、2月から3月は買取価格も高めになる場合が多いので、この時期を狙うと、さらに高価買取になる可能性が高いでしょう。

 

以上、オンキヨーのオーディオの特徴や高く売るためのコツについてご紹介しました。どのような機器であっても、日ごろのメンテナンスや使い方はとても大切になります。説明書を含めた付属品は綺麗に残しておくことや、いらなくなったオーディオは価値が下がらないうちに、なるべく早めに売ることをおすすめします。