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【2023年版】

オーディオ買取業者はオーディオラックも買取可能!高く売るには?

公開日:2023/05/15  最終更新日:2023/04/04
    


PA機器やCD、レコードなどを置いておけるほか、さまざまな収納スペースとして活用できるオーディオラック。実は多くのオーディオ機器の買取業者では、オーディオラックの買取にも対応しています。そこで今回は、オーディオラックの買取について、高額買取が期待できる製品から高く売る方法まで解説します。

高額買取が期待できるオーディオラックとは

オーディオラックとは、別名シアターラックとも呼ばれており、オーディオ機器を収納するために使用する棚です。オーディオラックには、スピーカー専門のラックや振動を抑えるクリエイティブボードなど、オーディオ機器の性能を活かせるために特殊な装備がついていることもあります。そんな趣向性が強いオーディオラックは、年式にとらわれず古くても買取価格がつく場合が多いのです。

そのなかでも、「YAMAHA」「SONY」「TAOC」などのオーディオメーカーが発売された製品は、高額買取が期待できます。YAMAHAのオーディオラックは、中古市場に出回っている数が少ないため高額で買取される可能性が高く、SONYのオーディオラックも常に売り買いされているほど人気です。

また、最近ではTAOCのオーディオラックも愛好家を中心に需要が高まっています。そのため、これらのメーカーのオーディオラックのなかには、5万円を超える買取価格がつくものもあります。メーカー品のオーディオラックの処分を検討しているなら、買取に出してみましょう。

オーディオラックの査定基準

オーディオラックの査定基準は買取業者によっても異なりますが、基本的なポイントは同じです。そこで、オーディオラックの査定基準について解説します。

外観がきれいなもの

オーディオラックの状態がよければ高価買取が期待できます。なぜならオーディオラックの外観がきれいであれば、中古市場でも売れる可能性が高まるからです。反対に、目立つ汚れがあったり、本来の用途以外の目的で使われていたものは、買取が難しくなるケースもあります。

破損個所がないもの

人気メーカーの型番、年式のオーディオラックは高額で買取されます。しかし、オーディオラックにキズや傷みがひどい場合は、買取査定において減額対象となるため要注意です。故障品や修復できない破損があるものは、買取を断られる場合もあります。

付属品がついているもの

棚を増やすための板やネジ、説明書など、購入時に付いていたパーツはできる限り揃えて査定に出します。不足しているパーツがあると、買取価格が下がるケースもあります。

オーディオラックを高く買い取ってもらうポイント

思い出のあるオーディオラックだからこそ、なるべく高値で売りたいと考える方もいるでしょう。そこで、オーディオラックを高く買い取ってもらうポイントについて解説します。

専門知識のある買取業者を選ぶ

オーディオラックを売るなら、専門知識のある買取業者を選びましょう。「家具買取」「なんでも買取OK」というお店では、オーディオラックに関する知識がないため、買取価格が低くなりがちです。オーディオラックのメーカーまで指定するようなお店であれば、買取価格も期待できます。

掃除の必要はなし

オーディオラックは黒い色合いのものが多く、どうしてもホコリが目立ちます。きれいにして査定をアップしたいところですが、掃除をする必要はありません。掃除をしていないからといって査定が下がることはないのですが、掃除をしたために雑巾などの拭きキズが入ってしまう可能性もあるので、注意が必要です。

元箱や説明書など付属品はできるだけ揃えておく

付属品の有無も買取価格に影響するので、購入時に付いていた備品はできるだけ揃えておきましょう。同じメーカー種類のものでも、元箱や説明書などが揃っているオーディオラックの方が査定も高くなります。

オーディオ類の廃棄は査定が終わってから

オーディオに関連する不要品を廃棄するのは、査定終了後にしましょう。買取業者によってはオーディオラックだけでなく、関連する商品も一緒に買取しています。オーディオケーブル、コネクター、真空管などが高値で売れるかもしれません。

売るタイミングも大切

オーディオラックは年月とともに買取相場が低くなります。どうしても経年劣化は避けられないうえに、当然ながら新しい商品が出るたびに査定も下がってしまうのです。高値で売るためにも、使用しないオーディオラックはなるべく早めに買取に出します。

まとめ

オーディオラックは壊れるまで使いがちですが、買取可能なのでオーディオ機器を買いかえるときにラックも新しくするのがおすすめです。オーディオラックは大きく重いので、処分するにも苦労します。そこで多くの買取業者では、「出張買取」や「宅配買取」にも対応しています。製品によっては高額買取も期待できるため、オーディオラックを手放すなら買取業者に依頼してみましょう。