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【2023年版】

オーディオ買取額の相場:プリメインアンプの場合

公開日:2021/05/01  最終更新日:2021/01/26
    


購入したけれど使わないままであったり、新しい機器を導入したため使わなくなったりしたオーディオ機器の処理に困っている方は多いでしょう。必要がないからといって捨ててしまうのではなく、一度オーディオ買取に出してみるのがおすすめです。ここでは、プリメインアンプをオーディオ買取に出す際のポイントや買取相場について解説します。

オーディオ買取の前にプリメインアンプについて改めて知ろう

プリメインアンプは、オーディオ機器のうちプレイヤーとスピーカーの間に接続して使用する機材です。プリアンプとパワーアンプの両方の機能を備えていることが、大きな特徴となります。電圧の増幅を行うプリアンプ部門を通った音声信号を、パワーアンプがさらに増幅してスピーカーに出力することで音が出る仕組みです。

音量や周波数帯域の調節、入力の切り替えなどができます。プリアンプが備わっているため、パッシブ型のスピーカーを接続しても音を鳴らすことが可能です。ただし、各種音響メーカーがさまざまなモデルを製造・販売しており、それぞれ音の特性や個性は異なります。

求める音質や使用するスピーカーとの相性に合わせて選ぶという楽しみ方が可能でしょう。また同様のカテゴリーの機器としてDACが挙げられますが、こちらは単独でパッシブタイプのスピーカーを再生させることはできません。音声信号をデジタルからアナログへと変換するのが主な役割であるため、間違えないようにしましょう。

オーディオ買取に出した際のプリメインアンプの相場額

プリアンプとパワーアンプの両方の機能を備えており、単独でスピーカーを鳴らすことが可能なプリメインアンプは買取市場において人気の製品です。2種類の機器の特徴・機能を搭載している複合タイプであるため、両方を設置するスペースがない場合や簡易的に揃えたいという方に需要があるからでしょう。

プリメインアンプの買取価格相場は、最も人気のある価格帯である30,000〜50,000円前後の製品であれば、10,000〜12,000円前後となっています。エントリークラスであれば7,000〜8,000円前後になることもあり、製品のグレードによって価格相場は変化すると考えればよいでしょう。

定価が100,000円ほどの製品であれば、35,000〜50,000円前後になることもあるため、買取市場をよく観察しながら売却する店舗・業者を選びたいものです。もちろんオーディオ買取に出す時期の他に、製品の状態や使用した期間よっても価格は変わります。

プリメインアンプを高く売却するためのポイント

不要になったプリメインアンプを高く売却する際には、複数の注意点があるのでチェックしていきましょう。購入時に同封されていた付属品が残っているなら、一緒に査定に出すようにすると価格が上がりやすいようです。箱や梱包材に加えて保証書、説明書、電源ケーブルなど所持しているものは揃えておいてください。

一緒に使っていたスピーカーやケーブル類も一緒に売却すると、さらに価格が上がる可能性がありおすすめです。売却額を高額にするにはオーディオ買取を専門としている店舗に査定に出すことも重要でしょう。音響機器の査定が得意ではない店舗に持ち込んだ場合、家電製品として安く買い取られてしまう危険性があります。オーディオ機器の買取をメインとしている業者や知識・経験を持つスタッフが常駐する店舗に持っていきましょう。

また買取に出す上では製品をキレイに掃除しておくことも大切です。音質や品質が維持されていることはもちろん、見た目の美しさもキープされている方が必然的に買取額も上がります。エアダスターで表面や細かい隙間のホコリを吹き飛ばしたり、液晶画面の汚れを専用の布で拭き取ったりするとよいでしょう。湿気は家電製品の天敵であるため、濡れ雑巾で拭くのは避けてください。

 

オーディオ機器は数年ごとに新製品がリリースされることが多いため、売却を検討しているなら早めに買取査定に出すことが高額買取のポイントです。使わずに自宅に眠っているプリメインアンプがあれば、売りに出すことをおすすめします。