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【2023年版】

オーディオ買取は型番や品番で変わる?買取価格の差や型番の調べ方とは

公開日:2022/11/01  最終更新日:2022/10/21
    


買取価格の差を知っておくことで、オーディオ製品を売るタイミングを逃しません。オーディオ製品を売りたいけど、型番や品番の調べ方や売るタイミングが分からなくて困っている人に、今回の記事はおすすめです。数万円から十数万円も買取価格に差が生じる可能性があるので、タイミングを失わないように高価買取を目指しましょう。

オーディオの型番・品番とは

自分が所有しているオーディオ機器の売り時を知るために重要な型番と品番について見ていきましょう。

型番・品番とは

製品の型ごとに用いられている番号を型番といいます。品番は、同じ種類の商品ごとに付けられている番号を指します。

オーディオ機器を売るタイミングが分かる

生産開始から5年以内のオーディオ機器は高額買取されやすい傾向があります。そのため、オーディオの型番と品番を知ることで、自分が所有しているオーディオ機器を売るタイミングが分かります。もちろん、使用状態に応じて買取価格に差は出ますが、生産開始からの年月が買取において重要なポイントなので、買取を希望している人は調べてみましょう。

オーディオ機器の詳細について情報収集できる

似たような番号が羅列されていますが、その番号をもとに製品の詳細を知れるのがメリットです。オーディオ製品を売るときに豊富な知識があれば、店員とスムーズにやり取りができます。そうすることで、知識が豊富な人だと店員が感じ取るため、お客さんのほうが立場上優位となり、高価買取につながりやすい傾向があります。

オーディオの型番・品番の調べ方

どのようにオーディオの型番と品番を調べたらよいのか分からない人は、こちらを参考にしてください。

本体を確認する

SONYなどの日本の大手メーカーが製造している製品の場合、型番や品番が付いています。コードを差し込む背面やスイッチが付いている前面に記載されていることが多いので確認してみましょう。型番や品番は英数字で表記されています。

ステッカーに記載されている場合がある

背面にシールが貼付されていて、そこに英数字で記載されているケースもあります。また、シールには英数字だけではなく、メーカー名、周波数、シリアルナンバー、製造国などの記載があるので発見しやすいでしょう。また、海外で製造された商品の場合、どれが型番なのか品番なのか分からないときがあるので、その場合はサポートセンターに問い合わせてみてください。

ステッカーから見つける方法

国産メーカーの場合は発見が容易です。英数字でモデルナンバーやシリアルナンバーと表記があるので、その後に記載されている英数字が型番と品番になります。しかし、見つけにくいときは、サポートセンターに問い合わせる以外の方法があります。ステッカーに記載されている番号とメーカー名を、インターネットの検索サイトに入力して調べるとよいでしょう。

型番・品番の違いによる買取価格の差

買取価格の差は数万円から十数万円あります。人気商品であっても型番と品番の違いで差が如実に表れます。買取価格の相場は以下の通りです。

レコードプレイヤー

DENONのDP-1300の買取価格とDENONのDP-A100の買取価格の差は7万円程度となっています。

プリメインアンプ

TechnicsのSL-1200MK3の買取価格とTechnicsのSL-1200MK6の買取価格の差は2万円程度となっています。

コントロールアンプ

ACCUPHASEのE-210の買取価格とACCUPHASEのE-250の買取価格の差は5万円程度となっています。

パワーアンプ

MCINTOSHのMC150の買取価格とMICNTOSHのMC2102の買取価格の差は17万円程度となっています。

まとめ

レコードプレイヤー、プリメインアンプ、コントロールアンプ、パワーアンプなどのオーディオ製品の買取価格の相場は、数万円から十数万円も差があることが分かりました。いくらオーディオ製品の保管状況がよくても型番や品番で買取価格が決まっているといっても過言ではないでしょう。売るタイミングを失わないようにしてください。詳細は買取専門店などに質問するのもよいでしょう。