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【2023年版】

オーディオ買取ではアクセサリー類も一緒に売ったほうがいいの?

公開日:2022/05/01  最終更新日:2022/03/23
    


CDプレーヤーやアンプ、スピーカーなどのオーディオ機器のアクセサリー類、それらはあくまでも「付属品」であり、高価なものでなければ買取の際の査定には影響がないと思ってしまうかもしれません。でも実際はどうなのか、オーディオ買取でアクセサリー類も一緒に売るべきかを解説していきましょう。

オーディオのケーブル・アクセサリー類

オーディオのアクセサリーとは、オーディオ機器本体を購入したときに付属していたケーブル類(純正品)などの他、専用ケーブルや電源タップ、オーディオボード、スピーカースタンドなどが挙げられます。

ケーブルについては、製品に付属しているものを使用すればもちろん音楽を聴くことができるのですが、音質にこだわるのなら専用のケーブルを別購入するのが一般的です。オーディオ機器のケーブルには、コンセントから電源を供給する電源ケーブル、アンプとスピーカーをつなぐスピーカーケーブル、機材に音の信号を伝えるラインケーブルがあります。

電源ケーブルとは

電源ケーブルは、オーディオ機器に安定した電力を届ける役目がありますが、選び方によって電源の質をより高めることができ、高額なものでは数十万円するものもあります。

スピーカーケーブル

スピーカーケーブルはその性能が直接音質に影響するため、オーディオ機器の付属品から交換することで音質向上が期待できます。

ラインケーブル

ラインケーブルは、アナログXLR・デジタルXLRケーブルや光デジタルケーブルなど、さまざまな種類がありますが代表的なものといえば「RCAケーブル」です。ラインケーブルは、CDプレーヤーなどのオーディオ機器の付属品として同梱されていますが、スピーカーケーブルと同様に専用のケーブルに交換することで音質向上が期待できます。

アクセサリーの有無で買取査定が変わる

付属のケーブルなんてそれほど高くないものだから、なくても機器本体の買取価格には影響しないだろう、そう考えるのは正しくありません。買取は購入したときの状態に近ければ近いほど査定価格は高くなるもの、購入してからの期間や保存状態も対象になりますが、本体以外の付属品や取扱説明書などがすべて揃っていることも重要です。

また、機器本体の付属品ではなくても、新たに購入したケーブルなども買取ってもらうことも可能なので、思った以上に査定額が高くなることもあるので、オーディオ買取ではアクセサリーも同時に査定してもらいましょう。

アクセサリー類を高く売る方法

どんなに価値のある貴重なアクセサリーであったとしても、見た目がよくなければ買取業者は査定額を下げてしまいます。自分が購入する立場なら、同じ品物が並んでいる中で汚いものや状態の悪いものを選びたくはないはず。買取業者も状態を見て査定額を決めるので、査定してもらう前にアクセサリー類をキレイにしてください。ホコリを柔らかい布などで拭き取るだけでも、印象はアップします。

また、製品に付属したアクセサリーではなく別に購入したものは、買取してもらうなら早めに査定してもらうのがおすすめです。「型落ち」すれば査定額も下がるので、もう使わないアクセサリー類はなるべく早く買取りに出しましょう。

また、オーディオ機器の付属品であるケーブルなどのアクセサリーは、機器本体と一緒に査定してもらうことが大切です。機器に付属しているアクセサリーは、単体ではそれほど価値がなくても機器本体と一緒に査定してもらうことで、アクセサリー無しでの査定額よりもアップすることが期待できます。

 

オーディオ機器を買取に出す際は、付属品として付いてきたアクセサリーも一緒に査定してもらいましょう。アクセサリーそのものの価値は期待できなくても、機器本体にアクセサリーが付いているのとそうでないのとでは、査定額に差がつきます。また、付属品に関わらず別に購入したアクセサリーやもちろんオーディオ機器本体も、買取に出す際はホコリや汚れを取り除き、できるだけキレイな状態で査定してもらうようにしてください。