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【2023年版】

ネットワークオーディオとは?売却時は高く売れる?

公開日:2022/01/15  最終更新日:2021/12/20
    


オーディオの購入を検討していると「ネットワークオーディオ」という単語をよく耳にします。普通のオーディオと何が違うのか。気になった方も多いのではないでしょうか。今回はそんなネットワークオーディオに関して、そのメリットやデメリット、売却時の注意点などをご紹介します。

ネットワークオーディオとは

ネットワークオーディオとは家庭内の無線や有線LANネットワークを使って、ネットワーク上に保存した音楽ファイルを再生するシステムのことです。1台のPCやNASで、数百曲~数千曲以上の音楽ファイルを保存や視聴が可能です。

ネットワークオーディオは高精度な音質と操作性が抜群で、具体的な数値で表すとサンプリング周波数は、192kHz/ビット数24bitと、CDが44kHzに対して数倍以上の周波数を扱うことができます。またハイレゾ音源(原音をデジタル化したもの)の再生も可能なため、これまでにないクリアな音質と臨場感あふれるサウンドを楽しむことができます。

ネットワークオーディオのメリット・デメリット

ネットワークオーディオのメリットとデメリットを確認しておきましょう。

ネットワークオーディオのメリット

ネットワークオーディオのメリットは3つあります。

一つ目は上述した通りCDの数倍あるサンプリング周波数を持ち、高品質なハイレゾ音源を、特別な機材を使わずに楽しめる点です。

二つ目はダウンロードするだけでどこでも再生が可能な点です。国内外の音楽配信サービスを通じて好きな楽曲をダウンロードするだけで、CD以上のクリアな音楽を安く手軽に楽しむことができます。

三つめはディスクを保管するスペースが不要な点です。ダウンロードした音源、CDジャケットデータはすべてネットワーク上にデータとして保管されます。

ネットワークオーディオのデメリット

ネットワークオーディオのデメリットのデメリットは二つあります。

一つ目はデジタルであるという点です。CDはプレーヤーにセットするだけで再生できますが、ネットワークオーディオはデジタルファイルを自身で管理する必要があります。初期設定時には有線または無線LANの接続も必要となるのでデジタルを苦手とする方は最初の内は少々苦労するかもしれません。

二つ目は音源ダウンロード、管理、ライブラリの構築にPCが必要とされる点です。ネットワークオーディオの再生のみでしたらPCがなくても可能ですが、音源をダウンロードする、音源の管理、ライブラリの構築などには基本的にPCが必要になります。

ネットワークオーディオは高く売れやすい?

高価な買い物ですから、購入した後のことも考えておきたいですよね。ネットワークオーディオも他の家電製品の例にもれず基本的には商品の状態によって価格が大きく変化します。高く売るためのコツは以下の三点です。

一つ目は箱や取扱説明書などの備品がそろっていることです。製品によって操作方法は異なるので取扱説明書はとても重要です。加えて付属パーツも重要です。ケーブルなどの取り扱いがもうなくなってしまっている製品だと、オーディオそのものが使えずジャンク品として買い取られてしまうので、備品は大事に取っておきましょう。

二つ目は本体をキレイな状態にしておくことです。汚れやほこりが溜まっている商品はそれだけで価値が下がってしまいます。買い取り先の手間が増えてしまうためです。自分できる部分はあらかじめ掃除にしておきましょう。

最後は買取価格の比較です。店舗によって買取価格は異なってくるので基本価格を知るためにも、複数の店舗で買取価格をチェックしておきましょう。買取実績の高い店舗だと無料で査定を行ってくれることもあるのでぜひ利用してみましょう。

 

いかがだったでしょうか。本稿ではネットワークオーディオとそのメリットやデメリットについて説明してきました。しかし結局は自分に合ったオーディオを使うのが一番です。充分考慮して選びましょう。それでは快適な音楽ライフをお楽しみください。