海外でもオーディオの買取ってできるのか

公開日:2018/02/15 最終更新日:2024/02/18

要らなくなったオーディオの処分は買取が賢い選択だと言えます。
なぜなら、オーディオには、専門の買取業者が存在しています。
こちらはヘッドホンなどのアクセサリを含むオーディオ全般を幅広く取り扱っているショップです。
販売している商品は買い取った不用品もあります。
そして、買取る際にはたくさんのお金を提供者に支払うこともあるのです。
オーディオの中には古くても希少な価値があるものがあります。
そういったオーディオは音楽の愛好家たちから好まれる傾向があります。
ですから、買取を依頼した人は収入を得ることになり、これまでの一般的な処分の方法である地域のゴミで出してしまうよりも得をするというわけです。
ところで、オーディオの買取は日本だけで行われているシステムなのでしょうか。
海外の事情はどうなっているのかご説明したいと思います。

海外でオーディオの買取ができるの?

では、海外でオーディオの買取ができるのかどうか、ですがこちらについてははっきりとした情報が見つかりませんが、海外では買取のシステムはないようです。
ですから、もしも現地に住んでいたり、オフィスを開設していた場合で帰国をすることになった場合、住んでいた場所などの荷物を持ち帰ることになり、オーディオも日本へ持ち帰って買取業者へ依頼するという流れになるようです。
もちろん、知り合いの人に譲るという手段も考えられますが、通常は帰国して処分することになりそうです。
ただ、海外では中古オーディオの取り扱いが全くないというわけではありません。
日本で買取られたオーディオは輸出されて、海外の市場で販売されています。
国内の買取業者は、海外にたくさんの販売ルートを持っていて、それらを通じて販売が行われています。
それほど、日本で買取られたオーディオは人気があるのです。
もちろん、買取られたオーディオの中には国内、海外メーカーのものなど様々です。
ですから、日本ではオーディオの買取る市場が大きいと言えます。
海外へ輸出できるほどたくさんの買取が行われているようです。

オーディオの買取は社会貢献にもなる

また、買取られたオーディオは途上国へ流通されることもあるそうです。
日本では十分に食べ物や生活必需品が足りていますが、まだまだ途上国では物資の不足している国々があります。
そういった国々へオーディオを輸出し、必要としている人々の手に渡るのです。
積極的に輸出を行っているのは東南アジアの地域になっています。
一般的に電気製品の買取は5年以内が買取の対象となっていますが、海外の市場では10年以内のものでもまだまだ市場価値が残っています。
余談ですが、特にフィリピンでは古いアンプやスピーカーの人気があるそうです。
また、海外市場の仕組みについてご説明したいと思いますが、まずは現地の業者に引き渡し、その後、オークションで販売されることもあるそうです。
現地のオークションでは希少な商品は高い値段で落札されることもあります。
他にはリサイクルの専門業者へ引き渡す方法があります。
いかがでしたでしょうか。
海外の買取についてご説明しましたが、現地には買取のシステムがあるというはっきりとした情報はありませんが、日本の業者が買い取った商品を中心に海外へ販売していることがわかりました。
日本でも海外でも買取の商品は人気がある商品だとわかります。
また、物資が不足している地域へ送られているということもわかり、買取には社会貢献の要素も含まれていると言えます。
ですから、これからも買取が行われてゆくと予想されます。
もしも、ご自宅で使わないオーディオがあれば、ぜひ、買取をお考えください。

オーディオ買取業者比較表