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【2023年版】

オーディオを買取ってもらうまでの流れ

公開日:2018/10/01  最終更新日:2018/09/21
    

いわゆるオーディオ機器と呼ばれるものは、現行の製品ではなく過去の製品にも名器といわれるものが多いため、中古品の市場も活発です。したがって、使っていない機器があるのなら、専門の買取店で売却すれば、意外なほど高値になる可能性があります。

 

 

 

 

まずは売りたい製品の相場を調べよう

音楽鑑賞を趣味としていると、よりよい音を聞くために、再生する機器にこだわるのが当然です。アンプやスピーカーやヘッドホンなど、音楽に関する機器はいろいろとありますが、中には数十万もするような高級製品もたくさんあります。もしも、そのような製品をいくつか所有していて、使っていないものがあるのなら、売却することをおすすめします。音楽が趣味の方はさまざまな機器を買い足していって、近年ではまったく利用していない製品もあるはずです。利用していなくても、カビが生えたり部品が錆びたりなど、劣化が進むので、価値が下がる前に売ってしまいましょう。

なお、機器を売ろうと考えたときは、まずは型番を調べてインターネットで検索してみるとよいです。そうすれば、機器に関する情報が数多く発見できて、その中には買取り金額の相場も含まれています。お店の買取り金額リストなども見つけられるはずなので、しっかりとチェックして、自身の持つ機器の価値を知っておきましょう。相場が分からなければ、適切な金額での売却ができないため、著しく損をしてしまう可能性があります。安く仕入れて高く売ることを信条としているようなお店もあるため、そのようなところに当たらないように事前調査は必須です。

 査定をしてもらうためにお店に見せる

おおよその価値が分かったのなら、お店に持ち込んで、機器を査定してもらうことになります。専門店を利用すれば、音楽機器に強い査定人が見てくれるため、納得できる条件を提示してくれるでしょう。ただし、持ち込むという作業が大変なため、宅配で売却できるお店へのお願いも考えたほうがよいです。

ヘッドホンやイヤホンならば、サイズはとても小さいため、お店に持ち込むのはとても簡単な作業です。しかし、アンプはかなりの重さがありますし、本格的なスピーカーの場合はかなりのサイズがあるでしょう。それをお店に持ち込むためには、それなりの持ち運ぶ手段が必要となるため、確保できないなら宅配システムで売るのがもっとも楽な方法です。もちろん、近所に納得できる査定額を付けてくれるお店が存在しない場合にも、宅配システムは役に立ってくれます。

 売却をするかどうか決めるのは自分自身

査定を受けた後に提示された金額は、最終決定なので、そのお店でそれ以上高額で売却するのは難しいです。もしも、安すぎると感じるのなら、預けた機器を返却してもらいましょう。『査定サービスを受けたのに断るのは失礼では』などの考えが頭をよぎったとしても、売るかどうかの決定権は自身にあるので、遠慮せずに返却をお願いしましょう。もちろん、金額に納得できたのなら、そのまま売却の取り引きを続ければよいです。

住所や氏名や電話番号などの、お決まりのデータを契約書に書き込んで、身分証明書を提示すれば売却は完了します。宅配システムの場合は、売りたい機器と一緒に契約書や身分証明書のコピーを送るので、後から別途手続きをする必要はありません。そして、必要な手続きがすべて終了したら、お店の場合は現金を手渡されて宅配システムの場合は銀行口座に振り込まれます。これで、すべての取り引きが終了なので、音楽機器を売るのはそれほど難しい作業ではないです。

 

音楽機器を売却するための流れに特別なものはありませんので、売りたいものがあるのなら、早めに専門家に査定してもらいましょう。余程の希少価値があるものでなければ、のちに査定額が上がる可能性は低いので、劣化する前に売ってしまうのが得策です。